2006年04月05日

『ツ、イ、ラ、ク』

ツ、イ、ラ、ク


今朝も瞼が腫れておりました。原因がこの本。

懲りずに昨夜はベッドで最後のクライマックスを読んでて思わず「グスッ・・ヒック」となってまたしても号泣してしまいました。

何度でもリピートしたくなる本です。よって手元に置くしかない。

読んだ後、泣きつかれて眠りに堕ちた。でも変な夢見たし・・・。

さてこの本は私が今まで読んだ中でNo1の純愛小説です。

先に紹介した『桃』はこれのサイドストーリー。

14歳の少女が許されない関係に堕ちてしまう。
大人になってみれば何の問題もない「歳の差」は少女には大きすぎた。
あれから20年・・
それでも彼女の「愛」は本物だった。


カオルコ女史が素敵な結末をプレゼントしてくれたのが嬉しかったです。

脇役も濃い・・・。ある意味、半分は脇役が主役。

映画化してほしいようなでも壊されたくないような複雑な心境だわ。

私としてはですね〜、これを読む前に脇役が主役の「桃」をまず読んでもらいたいな。

みなさんは本物の愛って知ってますか??

じゃBGMはこれで。『You don't know what love is』

Live at Montreux
posted by madam reiko at 23:38| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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