2007年02月16日

本が好き

ザ・ラスト・ワルツ―「姫」という酒場
本が好きです。
とか言いながら難しいHOW TOモノとか歴史モノとかは読みません。
気に入った作家や気になる事が出来ると一気に集めて読みまくるタイプ。
ま・・これは本に限らないですね。音楽もそうだし。単に性格かなぁ!
私の本選びは、まず好みと自分のおつむの器の大きさに合わせてが掟。
大体普段本を購入する時は必ず小説を何冊か選び、そして必ず買うのがエッセイもの。
エッセイとは・・・形式にとらわれず,個人的観点から物事を論じた散文。
小説家・・・と呼ばれる人や大好きな有名人のプライベートやら日常が身近に感じられてどんどん引き込まれていきます。
あ〜〜んな偉い人や凄い人でもこ〜んな事してるのかとか考えてたのか!を 本を通して覗ける世界。
エッセイになると難しい事を書いてる作家さんでさえ、めっちゃ読みやすいのは不思議。
 
でね、ブログも似たような世界観を感じます。
一般人でも自由に自分の意見やらを形式ばらず好きに書ける。
アタシもブログを始めて3年半近くになりました。
何故続いているか考えてみると、「書く」というよりは「お喋り」している感覚なので続いていると思うのね。
エッセイって「お喋り」みたいじゃないかなぁ。
そして、どんな失敗話やら暗い話でも、最後はちゃんとオチがある。
つまり読んでて元気になれるのです。
 
小学校の頃作文が大嫌いで大の苦手でした。
「絶対こう書けば先生には受けるよなぁ〜」と解ってても 自分の気持ちを書くなんて気恥ずかしくて書けなかった。
だから書くことといえば「今日は○○に行きました」「そして○○しました」みたいな箇条書き的作文になっちゃって・・・下手糞呼ばわれされすっかりトラウマ。
 
多分今でも治ってないと思う。作詞が苦手だしぃ。
読まれて「これって実体験?」って思われるのがダメ・・・。
よって日本語の歌も苦手・・・かなり根深いみたいです。
 
でも、なんだかんだこうやって徐々に日常の事やら思ってる事とかを書くのは平気になりました。
mixiでも書きまくってるし・・・。結局慣れですかね?
 
そんなに劇的なことなんて普段静かに生きてるとあまりありません。
でも、ほんの些細な事でも取り上げて書くという技。
これに尽きるのかなぁ。
写真もそうだよね。私はまだまだ写真では語れませんね。
 
あ・・この本はエッセイじゃないけど大好きな作家の山口洋子さんの本です。
彼女は今は亡き日本でも有名な高級バー「姫」のオーナーで五木ひろしさんの育ての親でもあります。
そうそう・・・・この本は・・・ちょっと悲しいです。
posted by madam reiko at 00:27| 青森 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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