2008年12月17日

歌モノ2枚

昨日は珍しく夜11時には寝てしまいましたぁ〜、ぐっすりでした。
目覚めれば今日は暖かい八戸!早起きはいいね〜、と言っても7時起きだけど(笑)
数日前、やっと注文したCDが2枚届きました。Amazonより歌モノが揃ってるので最近はHMVで買うことが多い。
今回は密かに期待度が高かったので待ち遠しかった〜。
Saffronia
まずはLyambiko。タンザニア系ドイツ人シンガー。モデルのような容貌にブルージーな声。
Lyambikoプラス渋いピアノトリオの編成でここ何作か作ってるようです。
いやいやオジサマトリオかと思いきやかっちょいいバッキングです。いいなぁ〜、こういうトリオで歌いたいっ。
ニーナ・シモンの十八番が多いなぁと思ったらトリビュートだったのね。最近ブラックな人でも白っぽい歌い方する人が多い中、彼女はニーナほど野太くドス低い声じゃないけど淡々とクールに歌ってます。
トリオも素敵だしリピート必須☆☆☆☆。

664.jpg
もう1枚はKelly Dickson&Werner Kristiansen。
アイルランド出身の美人シンガーKelly DicksonとWerner Kristiansenのギタートリオ、プラスGeorge Garzone。
このジャケットに写ってないけど彼女も清楚な雰囲気で綺麗。選曲も玄人好み。
多分、この人はどちらかというと正統派に入ると思われるがフツーに自然な感じで歌ってる。
このフツーに歌うというのが難しい。Doodlin'という曲はめちゃキーに幅があるのに速いテンポで悔しいくらいサラッと歌って凄い。発音も聴きやすい。☆☆☆☆
いつも不思議に思うのは日本のジャズシンガーの発音って妙にガイジンガイジンしてるって事。ジャズシンガーに限らずか・・・。
あ、あくまでも一部ですよ〜(汗)舌を巻き過ぎてるのか、非常におおげさだ。
たまにそういうのに出くわすと私の場合、気持ちが悪くなってその時点で聴く気になれないっす。
ホント発音は大事!です。でも一番気持ち悪いのが過剰にやり過ぎたギャイジーン風なそれ。
本場の外人さんの方がずっと聞き易いってどうよ?と思ってしまう。
と、色々書いたけど今回はナイスな2枚でした。
個人的には、いかにも今日のために何度も練習しました!!っていう完璧な歌い方より、出来の良し悪しはあれど好き勝手に歌ってる風な方が絶対好みなのです。
あくまでも好き勝手「風」であり、練習は絶対大事ですよ。私も練習しなきゃ〜。
posted by madam reiko at 17:45| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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