2009年08月27日

唄モノCD

cd.jpg

久しぶりに唄モノのCDを何枚か買いました。
右下のソフィー・ミルマンちゃん。とりあえず買っとく?みたいな感じで購入。
うちのお店のCD棚にディスプレイされたこのジャケットを見たサウンドクリエイトのK君が思わず「この体は違反だぁ」と呟いたのをワタクシしっかり聞きました!
デビュー当時のスレンダーなイメージはいつの間にかすっかり消えたのはなんでだろ?ロシア系だから?
目のやり場に困るほどのダイナマイトなBODY、ビジュアル的には間違いなくトップクラス。
まだ20代だと思うけどお歌の方もやけに貫禄が付いてきました。
声がスモーキーで年の割りに老けてるような気がする。見た目とかなりギャップあるかも。

左下はイボンヌ・ウォルター。アン・バートンを生んだオランダ出身。
英語の発音はモチロンだが歌い方までアン・バートンに似ている。
つかアン・バートンを若干エキセントリックにしたような感じです。
このアルバムはコルトレーンの名盤「Ballads」のトリビュート。
カーリン・アリソンも同様のアルバムを出していてそれは私の愛聴盤です。
以前自分のライブで「Too young to go steady」を歌った事があるけど次は「Say it」に挑戦したいと野望を抱いているので、「これは聴いとかなきゃマズイっしょ!」とゲット。
ちなみにこのアルバムのピアニストは晩年のアン・バートンを支えたロブ・ヴァン・クリーヴェルト。
個人的にはかなり女優がかってる歌い方がちょい気になる・・・。
酸いも甘いも噛み分けたようなとっても大人な女性というイメージなので「Too young to go steady」みたいな歌詞を歌うにはどうよ?と思ってしまいました。あの歌は年齢制限あるなぁ〜、私も、もう歌えないかもしれない。
ピアノとベースだけの編成も大人感をアップさせています。

そして上がイーデン・アトウッド。彼女は大好きなシンガーなので予約して購入。
お父上が作・編曲家という血筋。彼女は確か元はモデルか女優だったはずですが、決して自分の美しさを武器に売り込むタイプではなく地道に歌ってきた人。
淡々と歌うタイプだと思ってたけどこのアルバムでは意外にパワフルな部分も発見。
彼女のアルバムはアレンジが面白いんだよね。えっ!こんな風になっちゃうの〜とビックリさせてくれます。
今年の冬に来日公演があるそうなので絶対見に行きたい。行きたいっ!
お金貯めとこう。
今回のCDは「ジャズ美女図鑑」というモノがあれば絶対ランクインしそうな方々でした。
ジャケットは大事です。

posted by madam reiko at 18:25| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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