2006年10月23日

ほとんど記憶のない女

ほとんど記憶のない女
ほとんど記憶のない女・・・私のことじゃありません。
そういうタイトルの本なのです。
51篇の不思議な物語。
ほんの数行で終わってしまうショートショートでさえ一筋縄ではいきません。
文章の裏の裏の裏・・・・迷路で迷ってしまったような感覚を覚えます。
これを寝る前に読むと・・・眠れなくなり、もう一度読み返し、頭が混乱してきて、また読んで結局眠ります。 
短編集なのになかなか進まない・・・。
そして私はまた昨日も読んだらしきページから読み返すのです。
まさしく「ほとんど記憶のない女」だわ。
posted by madam reiko at 00:00| 青森 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あっ、この間の私のこと?

タイトル読んだだけで汗かいちゃいました(爆)
Posted by そむ at 2006年10月24日 19:25
>そむちゃん
ふっふっふ・・・。
この本は記憶がなくなって痛い思いをした女性のための・・・ものではありません。
私も先週1発記憶飛ばしたよ。
保護者がいるとついつい緩んじゃうのよね。
Posted by reiko at 2006年10月24日 21:34
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