2007年02月02日

I need to be in love

青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ 
2月4日はカレン・カーペンターの命日。
私が子供の頃リアルタイムで絶頂期でした。
いつでもどこでもカーペンターズが流れてたなぁ。
あまりに身近にありすぎて背伸びをしたい年頃になると「優等生」なイメージがうざくなり聴かなくなった辺り彼らもフェィドアウトしていきました。
そして、その後彼女は心身の悩みから拒食症になり本当に消えてしまった。
 
その後大人になり箱バンの仕事をしてた時期彼女の曲を何曲か歌うことになり久しぶりにアルバムを聴いてみた。
歌ってみればわかるが彼女はおそろしく歌が上手い。
サラっと歌ってるけど、これって相当難しい。意識的に自然に歌ってるわけじゃない。
お仕着せがましいところも全くなく、それでいて心に沁みるのです。

遅ればせながらやっと彼女の偉大さに気付いた私でした。
カーペンターズの曲は大好きですね。琴線に触れます。

カントリーからポップス、カヴァーもの、スタンダード全てがカレンの手に掛かるとカーペンターズワールド。
「青春の輝き」「雨の日と月曜日は」「Close to you」「Superstar」・・・
 
今生きてたらどんな歌聴かせてくれてたのかなぁ。あまりに早い死がただただ悲しい。
私の最も好きなシンガーの1人です。
 

posted by madam reiko at 11:13| 青森 | Comment(4) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ボクの中では、いろんな意味で、カレン・カーペンターを超えるヴォーカリストはいないです。でも、わざわざCDかけて聴こうということにはならない。そもそもCD持ってないし。

街中やお店で、BGMとして流れているのが聞こえて来たとき、一瞬ギュッと心をわしづかみされる…そんな感じですね。カレンが生きていたら、きっとこんなコトもないんだろうけど。
Posted by bird! at 2007年02月04日 00:53
>bird!さん
そうなんですよ〜。当たり前過ぎてわざわざCDまで・・ね。私もCDはソロになってからの奴しか持ってません。無理矢理ディスコなんか歌わされて痛々しい事この上ない。封印しております。
カレンの歌は「風!」みたいなものですね。私達世代は知らず知らずカレンウィルス(失敬な)に犯されているのです(笑)
Posted by reiko at 2007年02月04日 18:26
『雨の日と...』に1票!!

うちのバンドでも1曲やりたいと前々から思ってるけど、あの澄んだ雰囲気は壊したくないから、なかなかハードル高し!!ですよ。
Posted by ばーぶくん at 2007年02月04日 18:57
>ばーぶ
まるっきり澄んでいないこの声で「雨の日と・・」「Close to you」歌いました(汗)
本当に透明感が命だね〜。
これ以上汚れちゃいけません・・あらっ何言ってんでしょうか・。
Posted by reiko at 2007年02月04日 22:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。