2007年05月08日

G.Wに読んだ本

闇市の帝王―王長徳と封印された「戦後」 昭和史発掘〈3〉
G.W中に読んだ本。
どことなく怖そうな本2冊。
「闇市の帝王」
第2次大戦で焼け野原になった東京に「王長徳」なる1人の中国人がやってきてガンガン土地を買いあさり国際マーケットなるものを建てて栄華を誇る時代もあったが、日本が復興していくにつれ徐々に力を失い没落した。今も実在する「王長徳」が語る戦後のアンダーグラウンドを描いた作品。
最初の書き出しは面白かったけどちょっと中だるみしました・・・・。「王長徳」という人物が豪快で面白い人物なのは分かったけど裏のおそろしい部分が書き足りないような気がしましたね〜。
「昭和史発掘3」
松本清張の昭和初期の「事件」を描いたシリーズもの。
どっちも戦前のノンフィクションなお話。う〜ん甘い恋愛小説が続いた反動でしょうか(笑)
食べ物と同じだよね。ケーキとか甘いものばかりだと飽きちゃっておせんべいが食べたくなるでしょ!
posted by madam reiko at 22:10| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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