2008年01月05日

アッコちゃんの時代

アッコちゃんの時代 
連載してた時からずっと気になってたけど文庫化したので早速ゲット。
大晦日から元旦にかけて一気に読みました。人物の名前は変えてるけどほぼノンフィクションね。
バブル世代の申し子!とは言えないが、私も彼女が関ったという記事は当時の写真雑誌で何度か読んで名前は知ってたので登場人物もほぼクリア。
当時は、小悪魔どころかおそるべき魔性の女呼ばわりされてた彼女ですが、本の内容を信じるならば本人の思惑とは無関係にそうなっていったのでしょうかねぇ〜。
オジサマが「素人」の「綺麗」な「若い」女の人を大好物なのはいつの時代も変わりないと思うんですけど。
彼女は同じような事を今も繰り返してるようでそれがなんとも・・・自分の好奇心に勝てないのね。
自分に自信がある時はそうかもしれない。今がラストチャンスだと思ってるかも。
今度は吉と出るのか数十年後の続編に期待です。私は買うよ!
posted by madam reiko at 16:58| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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