2009年09月23日

世界一の美女になるダイエット

昨日はお馴染のメンバーと南郷JAZZの館でアフタヌーンライブでした。
爽やかな雰囲気の中、それも日中、もちろんノンアルコールで
ジャズの演奏をするのは年に2〜3回あるかないかです(笑)。
祭日だし、昼間だし、天候も悪いし、ま、お客さんも少ないだろうと勝手に予想して
新曲の譜面持ってったんですが予想に反して沢山お客さんが入ってちょっと焦りました・・。
いつもお店に来てくれるお客様の顔も見えて嬉しかったわん。
何と、青森市から観に来てくれたお客様もいらっしゃったのには驚きっ。
今週ライブでご一緒する小松由美子さんのお弟子さんとの事でした。
わざわざありがとうございました、次回はAlberta albertAにも是非お越しください。

南郷ジャズの館、次回はクリスマスシーズンの登場になりそうですがまだ未定ね。

世界一の美女になるダイエット

さて今日は朝も早くから美容院に行ってきましたぁ。
パーマ掛けてる待ち時間にコーヒー飲みながら雑誌を読んでたら、
あのミスユニバース公式栄養コンサルタント、エリカ・アンギャルさんのダイエット記事発見。
「世界一の美女になるダイエット」なる本まで出してたのですね。
記事によれば血液型で食べていいもの、悪いものがあるそうでチェックしてみた。

ガ〜〜ン!!トマトとアボガドはB型の私にはNGな食べ物だったっす。

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こんなに料理意欲をそそる野菜がNGなんて悲しい。ちなみに鶏肉もダメなんだって・・・。全部好きだぞ!
赤身の牛肉や羊肉はOKだし、スイーツ、お酒は何でもOKなのは不思議。これで本当に痩せるのか?
何が何でも運動意欲だけは湧きません・・・。
運動する前の準備運動してるだけで既に疲れてしまいそうなんだもん。
せいぜい寝起きにベッドの上で腹筋するのが関の山っす。

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2009年08月18日

嘘は罪?

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お盆休み中は2冊本を読みました。著者はどちらも井上荒野さん。
お父上である井上光晴さんが病魔をおして出演したドキュメンタリー映画
「全身小説家」にも若い頃の荒野さんがチラッと出てた。
井上光晴さんはご自身の語る生い立ちや経歴に虚構が多く、
小さい頃のあだなは「嘘つきみっちゃん」だったそうです。
映画の中でも平気で嘘を語る場面が多々あり、嘘を承知で騙された振りをしている周囲の人間、彼を信じ込んで盲信している人間達、もしや自分自身に言い聞かせるかのように吼えているようでもあり、それはまるで映画のスクリーンに書いた最後の小説のようでした。
観終わった後の胸に残る何かブスブスと燻るような感覚とか、
不思議な虚脱感とか今でもすぐ思い出せる程記憶に残っている映画です。
ありがたいことに(笑)荒野さんの小説は全く別物ですが、
やはりお父上譲りなのか「嘘」が隠し味になっている。
嘘・・・漢字で書くと悪い印象だけど色んなウソがあるわけで・・・。
じゃ、嘘は罪なのか?真実だけが正義なのか?
そういうところが絶品でした。とりわけ「誰よりも美しい妻」は映像でも観てみたい。

ベーコン (集英社文庫)

誰よりも美しい妻




さてライブインフォメーションを。

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去年に引き続き、いよいよ明日は私の大好きな藤井さんと恵福さんがやってきます。
「ウクレレ抱いた渡り鳥&ベースを持ち上げる大仏様」
一度耳にしたら忘れられないオリジナルナンバーと、ジャイブナンバーからジャズスタンダードまで、時に笑いを巻き起こしながら、時に渋くセクシーに歌い演奏する極上の時間ですよ。
大人のエンターテイメントを是非堪能してください。
恵福さん、今年もウッドベース持ち上げてくれるのでしょうか?
PM7:00 OPEN
PM8:00 START
前売り¥2500(ドリンク付) 当日¥3000(ドリンク付)
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2009年06月10日

いなかスイッチ初夏号発売!

posted by madam reiko at 17:06| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

新コラムスタートしましたっ

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いなかスイッチ
2009年春号 VOL.3
【09年4月11日発売】
定価840円(税込)


右のサイドバーにも載っけてありますが、今月から「いなかスイッチ」という雑誌でコラムを書かせて頂く事になりました。
今日、出来立てホヤホヤの本が届いたよ〜。なんと全国誌よ、あなた!!


全国各地の「食」についてや、自然に囲まれながら暮らしている人々、田舎の古民家の物件、地産地消に拘りを持つ素敵なお店などの情報満載です。
この雑誌では、毎回与えられてくる「テーマ」に基づいて自分の周囲1Mから東北エリアまでというアバウトな範囲の中で思いつくまま好きに書いていいと優しい編集者さんに言われております。

好きに書いていいといっても、そこはやっぱりブログと違うわけでしてPCを前にして極度の緊張のためフリーズの毎日。
かっ、書けない・・・。
その度にブログやmixiに逃避行、そっちではすらすら書けるのは何故だろう?
締め切りが近くなると本当に頭が痛くなってくるし、吐き気もしてくるし、やっぱり簡単に安請け合いしなきゃヨカッタと悔やんだり。
読売新聞の「あおブロ」の時も書けなくて締め切り前はさんざん辛い思いをしたのに。
不思議と辛い事って意外にケロッと忘れたりする。特殊体質か?

でもね〜、こうやって手にとって読んでみると感激。
生みの苦しみのあとにやってくるのはなんとやら!って感じ?わかるかな?
しかし読んでみれば文章もブログと大差なく相変わらず軽いね〜、自分。

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「いなかスイッチ」は偶数月の隔月発売になるそうです。是非読んでくださいね。
入手方法はメール・FAXになります。注文して1〜2日で手元に届くと思います。
ということでカフェマダム&ジャズシンガーの肩書きにもう一つ、コラム二ストが加わりました。
あ・・・モチロンあくまでも自称ですから(笑)。

次回も、また胃が痛くなるような思いをしながら頑張ります。


posted by madam reiko at 18:53| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

いなかスイッチ

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知人が発行や編集に携わってるという素敵な書籍を送ってくれました。
1月17日発売したてのホヤホヤ「いなかスイッチ」「WILDER」です。
ワタクシが以前、読売新聞県内版でほぼ月1でコラムを担当していた時にネタに詰まったり、何を書いたらいいのか?とか悩んでいる時沢山アドバイスも頂いた本物の編集者さん。
もちろん彼のお仕事内容とかは知っていたけど実際に実物を手にとって感じたズッシリとした重みと立派な装丁にちょっと緊張・・・でした。
さすがだわ〜、本物だよ。(何が?)
今の時代は都会志向よりは田舎回帰のUターン型やIターン型が増えてるそうです。
あくせく働くことに疲れ果て、お金じゃないのよ、のんびり自然で暮らしたい!そんな都会人は絶対少なくないでしょう。
私が住んでるとこは「青森県」ですが、歩いて50M先にはコンビニもあるし新幹線だって止まるから本当の「田舎」ではないのでしょうか。
車で20〜30分走ると自然は沢山あるし住みやすいと思います、寒いけど。
面白いのは全国田舎物件情報が載ってること。ここから近いとこじゃ宮城県あたりに土地・建物付き398万円っていう物件がありました。
田舎の古民家で暮らしている若者や家族の話を読んでると田舎=セカンドライフという考えはもう古いのかもね。
この雑誌、現在は年4回の季刊誌ですがゆくゆくは隔月刊にしたいとの事です。
クウネルが好きな方やアウトドア派の方はこの本も好きだと思います。
是非、手にとって読んでほしい〜。




posted by madam reiko at 18:07| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

活字中毒

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本がないと生きていけない・・・。

今月購入した本を身近にある分だけザッと並べてみたけど、これ以外にファッション雑誌や週刊誌も数冊。

《天然》とか《Natural》なんて書いてあるとついつい誘われてしまいます。

私自身はエコロジー主義ではありませんけどね。あくまでも自分の出来る範囲だけ。

本屋に入ると当分出れなくなります。本屋は私にとってディズニーランドより楽しい場所。

つかディズニーランド行った事ないんですが。それはそれで問題かしらん?

もちろんバッグの中にも必ず1冊は文庫本を持ち歩き、寝る前は恐ろしく泥酔している時以外は、たとえ1ページであろうと絶対本を読む。

子供の頃からの習慣とは凄いものがありますね〜。

相方に《おだやかに「断る」技術》という本を指差され「これ、読んだら」と薦められました。

こう見えて・・・意外と小心者なので、実は断るのが苦手です。


posted by madam reiko at 19:26| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

最近読んだ本

阿修羅のごとく (文春文庫)

最近ぼ〜っとして読書してもなかなか頭に入らないんですけど。
これは一気に読みました。やっぱり向田邦子ってすごい。
かなり昔にNHKのドラマで見た覚えがある。
チラ見だったので内容はおぼろげだったけどキャストがドンピシャだったなぁ〜という記憶があります。
確か長女役が加藤治子、次女役八千草薫、三女役いしだあゆみ、四女役風吹ジュンでした。
映画化もされてるけど私のイメージはやっぱりドラマの方。
あの頃のNHKのドラマは本当に良かったなぁ〜。


posted by madam reiko at 11:41| 青森 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

八戸の月刊誌うみねこ

うみねこの9月号が届きました。

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まだ発売日じゃないので中身はまだお見せできません。
なんと、13ページに亘って私のインタビュー記事&おもろい秘蔵写真が掲載されております。
まるでREIKO半生記?まだ早すぎじゃないか??と思うんですけど・・・。
ギャラの代わりにうみねこ100冊も頂きました。
読みたい方には差し上げま〜す。一家に一冊どうですか?
写真・・・・子供時代のものも使いたいと言われ実家から探してきたのに。
あまりに小さすぎて誰だかわからないと却下されましたorz…。
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これがボツ写真。劣化してセピア色です(笑)
あまり変わってないでしょ。
posted by madam reiko at 20:24| 青森 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

八戸のロリンズ!

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今月号の「スウィング・ジャーナル」読んだ方いらっしゃいますか?
な、なんと!私がJAZZを歌って以来のJAZZの師匠、八戸の「御大」ことHJQ(八戸ジャズカルテット)のバンマス松橋弘人氏が紹介されております。

今月号の222Pに掲載!
読んでみると、これまた友人の福井健悦氏が投稿した記事でした。短い文章で見事に紹介されてるね〜。素晴らしいっす。
今日、早速ご本人に見せたらちょっと照れてましたよん。
11月に「ボストンのロリンズ」ことジム・キャメロンさんが来店するので共演してもらいたいなぁ〜と野望がムクムクと(笑)。

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ここから先は購入して読んでね〜。もちろんウチのお店にも置いてます!!

さて今月のお薦めライブのお知らせ!

8月12日(火)
岩持芳宏With Back to the basic

PM7:00 OPEN  PM8:00 START
Adv ¥3000(1ドリンク)  Door¥3500(1ドリンク)

岩持芳宏(Bs)
北田了一(P)
佐藤弘基(B)
安ヶ平勇人(D)
and REIKO(Vo)
こちらもよろしくお願いします。
posted by madam reiko at 16:34| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

むかし女がいた

むかし女がいた (新潮文庫)
本屋をぶらぶらするのが好きです。気がついたら2時間過ぎてた!ってこともしばしば。
本を選ぶ動機はその時の気分とかさまざまですがこの本はタイトルに惹かれて手に取った。
最近読む機会が多い瀬戸内寂聴さんが解説を書いていたので迷わず買ったけど大当たりでした。
私、自分が女だからなのか断然女流作家モノが好きです。
大庭みな子さんはこの本で初めて読んだけどすっかり引き込まれてしまいました。
むかし女がいた・・・で始まる伊勢物語女性版のような28編のショートストーリー。
その女は夢見る少女であったり、欲深い女であったり、無気力なだらしのない女だったり、諦めることに慣れてしまった女だったり、そして、それはとある女の一生の話なのか、別々な女の話なのか作家本人の話なのか、そしてそこは現代の事なのか戦時中の事なのか日本の事なのか異国の事なのか、本当の事なのか作り事なのか・・・読み続けていくうちに深い沼に足を取られて身動きできなくなっていくような不思議な感じ。
どの女も怖いです。まんまと大庭みな子ワールドに嵌ってしまった。
以前読んだ「ほとんど記憶のない女」に引き続きの「女」シリーズ。1ヶ月掛けてやっと完読!!
☆☆☆☆4つ!
posted by madam reiko at 18:12| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

アッコちゃんの時代

アッコちゃんの時代 
連載してた時からずっと気になってたけど文庫化したので早速ゲット。
大晦日から元旦にかけて一気に読みました。人物の名前は変えてるけどほぼノンフィクションね。
バブル世代の申し子!とは言えないが、私も彼女が関ったという記事は当時の写真雑誌で何度か読んで名前は知ってたので登場人物もほぼクリア。
当時は、小悪魔どころかおそるべき魔性の女呼ばわりされてた彼女ですが、本の内容を信じるならば本人の思惑とは無関係にそうなっていったのでしょうかねぇ〜。
オジサマが「素人」の「綺麗」な「若い」女の人を大好物なのはいつの時代も変わりないと思うんですけど。
彼女は同じような事を今も繰り返してるようでそれがなんとも・・・自分の好奇心に勝てないのね。
自分に自信がある時はそうかもしれない。今がラストチャンスだと思ってるかも。
今度は吉と出るのか数十年後の続編に期待です。私は買うよ!
posted by madam reiko at 16:58| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

秋の読書

マイルス・デイビス自叙伝〈1〉 (宝島社文庫) 

この秋は読書が捗りませんでした・・・。

某ミュージシャンにmixiで勧められて読んだのがこのマイルスの自叙伝。

寝る前のベッド本だし上・下巻だったので多少時間は掛かったけどテンション維持したまま読了。

日本語訳がちょっとべらんめえ口調なのがマイルスのイメージとなかなか一致しなくて笑えたけど・・・

気難しい孤高の帝王というイメージが強かったマイルスの素顔が存分に出てて面白かったです。

話には聞いてたけど本当に育ちの良いインテリなお坊ちゃまだったっす。

特に若い頃のジャムセッションしまくってた頃の話が面白かった。

超ビッグなミュージシャンとのあれこれもたっぷり。

バードの話は特にね。絶対書けないような内容です。ココに惹かれて読んだ部分もあり(笑)

今では超一流ミュージシャンと呼ばれるメンツが若い頃誰かの狭いアパートにいつも集まっては熱く語り合ってたというエピソードは胸が熱くなりました。

アメリカでの黒人に対する人種差別についてもかなり怒ってたけど当然だよ。

読み終えたらマイルスは怖い人じゃなくなってました。女には困らないというミュージシャンの鏡でした。

そういえば付き合ってる彼女をよくレコジャケに使うのは何ででしょうね?
posted by madam reiko at 17:04| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

ベッド本

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八戸市南郷区の図書館にはジャズコーナーなるものがあります。
ジャズフェスティバルやってる場所だけに本、CD、DVD、(地元ミュージシャンが南郷で行ったライブイベントDVDまであるらしく恐ろしく怖い私)充実してます。
多分一番人気はコレね。
「ジャズ詩大全」
私も1冊持ってるけど揃えるにはかなりお高い。
ジャズの歌詞やそれに纏わるエピソードなどが書かれててお勉強になるザマス。
そろそろ読書の秋だぁ。
読破するぞ〜。

ちょっと前までポッドキャストでこのラジオ番組があったんだよね。
先に歌詞の説明してくれてそのあとジャズシンガーさんが歌ってくれるというナイスなプログラムでした。最近はアクセスしても繋がらない。
終わったのかなぁ〜。
じゃ地元のラジオでやろうかなぁ〜、なんちゃって。

全巻読むつもりで〜す。
みなさん、慌てて借りないでね。
posted by madam reiko at 14:40| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

俳句とママン

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今朝のデーリー東北に夫ママンの俳句が掲載されました。
趣味が沢山ある夫ママンですが俳句はその中でも抜きん出てるようです。
月に何度かは俳句のためと称した旅行に(笑)あちこちに出向いてるし、句会も欠かさない。
その他、町内会だぁ〜、女性会だぁ〜、お友達と食事会だぁ〜で彼女のカレンダーは常に真っ黒。
普段は我が家で一番行動派!一日中家にいるなんて無理な性格です。
朝起きたら暗くなるまで何処で何をしてるのやら行動範囲が広くてさっぱりわからない。
今も、姿が見えないのできっとこの新聞片手にどこかにお邪魔してるのでしょうか・・・。
どこぞの方、ご迷惑おかけしてど〜もすいません。ハイ。

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若さの秘訣は、ストレスを溜めない・たくさん睡眠を取る・美味しいものに目がない・何にでも興味津々で動き回るってとこかな。
普通の人よりパワーがちょっとtoo muchなんですけどね(笑)
でも夜遅くまで机に向って勉強してる姿はまるで女学生のよう。
未だに学習意欲と向上心があるのは尊敬に値します。
本当だよん。朝起きるのが苦手なとこは私と似てるのでOK!

  竹皮を脱ぐに遅速のありにけり

デーリー東北の「北奥羽百句百景」は本になるんでしょうか?
発行の際はプレゼントしたいと思っております。                    
posted by madam reiko at 14:28| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

G.Wに読んだ本

闇市の帝王―王長徳と封印された「戦後」 昭和史発掘〈3〉
G.W中に読んだ本。
どことなく怖そうな本2冊。
「闇市の帝王」
第2次大戦で焼け野原になった東京に「王長徳」なる1人の中国人がやってきてガンガン土地を買いあさり国際マーケットなるものを建てて栄華を誇る時代もあったが、日本が復興していくにつれ徐々に力を失い没落した。今も実在する「王長徳」が語る戦後のアンダーグラウンドを描いた作品。
最初の書き出しは面白かったけどちょっと中だるみしました・・・・。「王長徳」という人物が豪快で面白い人物なのは分かったけど裏のおそろしい部分が書き足りないような気がしましたね〜。
「昭和史発掘3」
松本清張の昭和初期の「事件」を描いたシリーズもの。
どっちも戦前のノンフィクションなお話。う〜ん甘い恋愛小説が続いた反動でしょうか(笑)
食べ物と同じだよね。ケーキとか甘いものばかりだと飽きちゃっておせんべいが食べたくなるでしょ!
posted by madam reiko at 22:10| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

読書週間

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先週から今週にかけてプチ読書週間でした〜。
日中はお仕事なので読む時間は寝る前にベッドでというのが習慣になってます。
よっぽど酔ってない限りは絶対です。ほんの2〜3ページの時もあるけど必ず読む。旅先でも。
無理な姿勢で読んでるのは分かります。あちこち痛くなるから何度も何度もベッドの中で動き回る。
ついには病院のお世話になり、日に3度きちんと薬を飲んで早めにベッドに入るもまたしても読書の誘惑。
思い返せば気がついた頃から本好きな子供でした。読みたい本を紙に書いて前もって親に渡しておく。
親の買い物には付いていかずお利口さんにお留守番。もちろんご褒美は頼んであった本ね。
小学校後半にもなるとこれがレコードに変わったんですけどね(笑)
わたしの子供の頃は貸し本屋さんとか古本屋も近所にあってパラダイスだった。
貸し本屋には嫌な思い出があるけどそれはまたそのうち・・・。
堤町に住んでた祖父母の家の近くにあった古本屋さんがお気に入りでゆっくりゆっくり1冊選んでお祖母ちゃんちに泊まって読みながら寝るのが最高の楽しみでした〜。
最近はブック・オフみたいなお店もあるので暇な時はウロウロと本を探すのが好きな時間かな。
難い本は読みません。でも雑食かも。気に入ったり気になると集中買いする傾向あり。
これは音楽でも同じです。
今回一番印象に残ったのは伝説のジャズバーの「青山ロブロイ物語」。の2冊
阿部譲二さんの元奥様でありマダムであった遠藤 瓔子さんによって書かれたノンフィクション?風物語。
ついこの間ブログに書いた安田南さんもこのお店で歌ってたという一世風靡してたお店。
山下洋輔氏や天才渋谷氏などそのままのお名前で登場。今じゃ出せないような内容?
こういうのを読むとつくづくその輝かしい時代を見れなかった自分が悲しいというかなんともね〜。
今でも第一線でご活躍してるのは尊敬の一言!
しっかし20代〜30代のうちにこんな凄いお店やってのけるっつーのはどうなってんの?
そういえば巷ではCDやらの利用など諸々著作権協会の話があちこちで・・・

本はどうなってんのかな〜?文学界は寛容ってことでしょうか?(笑)
posted by madam reiko at 23:04| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

ARE YOU READY?

魂萌え !
映画化になった「魂萌え!」読了。
桐野夏生の作品って犯罪モノが多いようなイメージがあるけど、この本は平凡な主婦が主人公。
定年後、つつましくも穏やかに夫婦二人で暮らしていた毎日だったが突然夫が逝ってしまう。
今までは近寄りもしなかった息子が葬儀を機に帰ってきて財産分与やら同居やら突然押し捲り、なんと娘まで勝手なことを言い出す始末。
それ以上に傷ついたのは生前の夫の秘密。
疲れきった主人公は「今までしたことがなかった事をしよう」と歩き始める。
今までは恙無く(つつがなく)暮らす事だけの毎日で自分の主張をも持たなかった主人公が少しずつ変わり始め・・・。
大人しい専業主婦だった主人公が自分の意見を言えるようになりどんどん強くなっていく辺りから読んでて爽快。
それまでは言われ放題で「ちょっと、あのさぁ〜」とイライラしながら読んでた。ま、アタシにはありえないか。
友人との関係も微妙に変化し始める。そりゃね〜未亡人になると強くなるでしょうよ、やっぱり。
そういえば今までは女らしかった人が未亡人になった途端に男化(オトコ化)するのは何故でしょう?
口調も変わったりね〜。ちなみにサンプルは実家ママと旦那ママなので他のお宅は違うかもね。
アタシは絶対オトコ化しませ〜ん。儚げな小鳥のように(イメージは八千草薫さん)男友達に見守ってもらいたいもんね。
ん?待てよ!アタシが先に逝っちゃう場合もあるんだよな。そんときはそんときだ!
還暦といってもまだまだ若いし人生もまだまだ長い。
老人ホームなどで恋愛のゴタゴタ沙汰がよくあるという聞くけど本当恋愛に定年ナシですね。
ま、それはそれでいいんじゃないかと!出来ることなら死ぬまで現役!か?
しかし、こんな世の中じゃ年金も当てにならなそうだし、お金は大事だなぁ〜と不安が募りました。 
みなさん、色々準備してますか?我が家はまだで〜す。
posted by madam reiko at 22:10| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

本が好き

ザ・ラスト・ワルツ―「姫」という酒場
本が好きです。
とか言いながら難しいHOW TOモノとか歴史モノとかは読みません。
気に入った作家や気になる事が出来ると一気に集めて読みまくるタイプ。
ま・・これは本に限らないですね。音楽もそうだし。単に性格かなぁ!
私の本選びは、まず好みと自分のおつむの器の大きさに合わせてが掟。
大体普段本を購入する時は必ず小説を何冊か選び、そして必ず買うのがエッセイもの。
エッセイとは・・・形式にとらわれず,個人的観点から物事を論じた散文。
小説家・・・と呼ばれる人や大好きな有名人のプライベートやら日常が身近に感じられてどんどん引き込まれていきます。
あ〜〜んな偉い人や凄い人でもこ〜んな事してるのかとか考えてたのか!を 本を通して覗ける世界。
エッセイになると難しい事を書いてる作家さんでさえ、めっちゃ読みやすいのは不思議。
 
でね、ブログも似たような世界観を感じます。
一般人でも自由に自分の意見やらを形式ばらず好きに書ける。
アタシもブログを始めて3年半近くになりました。
何故続いているか考えてみると、「書く」というよりは「お喋り」している感覚なので続いていると思うのね。
エッセイって「お喋り」みたいじゃないかなぁ。
そして、どんな失敗話やら暗い話でも、最後はちゃんとオチがある。
つまり読んでて元気になれるのです。
 
小学校の頃作文が大嫌いで大の苦手でした。
「絶対こう書けば先生には受けるよなぁ〜」と解ってても 自分の気持ちを書くなんて気恥ずかしくて書けなかった。
だから書くことといえば「今日は○○に行きました」「そして○○しました」みたいな箇条書き的作文になっちゃって・・・下手糞呼ばわれされすっかりトラウマ。
 
多分今でも治ってないと思う。作詞が苦手だしぃ。
読まれて「これって実体験?」って思われるのがダメ・・・。
よって日本語の歌も苦手・・・かなり根深いみたいです。
 
でも、なんだかんだこうやって徐々に日常の事やら思ってる事とかを書くのは平気になりました。
mixiでも書きまくってるし・・・。結局慣れですかね?
 
そんなに劇的なことなんて普段静かに生きてるとあまりありません。
でも、ほんの些細な事でも取り上げて書くという技。
これに尽きるのかなぁ。
写真もそうだよね。私はまだまだ写真では語れませんね。
 
あ・・この本はエッセイじゃないけど大好きな作家の山口洋子さんの本です。
彼女は今は亡き日本でも有名な高級バー「姫」のオーナーで五木ひろしさんの育ての親でもあります。
そうそう・・・・この本は・・・ちょっと悲しいです。
posted by madam reiko at 00:27| 青森 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

やっと読んだ

のだめ.jpg
顎治療のため昨日から歯医者さんに通院し始めました。
掛かりつけの歯医者さんは評判が良くて毎度混んでるので予約というものはあってないような感じも少々。
だからと言ってただただ待ってるのは飽きちゃうし時間の無駄だと日頃思う私。
そんな待ち時間の相棒はiPod。音楽聴きながらだといらいらせずに過ごせる。
ただ今ひとつ使いこなしてないような気もするのよね。
今日は新刊出たのに忙しくて今だ読めてない「のだめ」と「プルート」持参で読書。
「のだめ」はドラマも始まったがマンガ本自体が台本かと思うほどかなり忠実にやってると思う。
真澄ちゃんなんか頑張ってるしね。千秋くんはかっこいいし。
そして「プルート」・・・・。
浦沢さんは「20世紀少年」と掛け持ちなのでまだまだだろうと思ってたら新刊出てたのね。
20世紀少年はそろそろ終わりが見えてきたけどこちらはやっと始まった感ありありです。
今回も毎度ながらのパターンにハマりそう。
マンガはそんなに読むほうじゃないけど好きな作家は別です。
一番好きなのは小林まことさん。

What’s Michael? (8)What’s Michael? (8)
小林 まこと

What’s Michael? (7) What’s Michael? (3) What’s Michael? (2) What’s Michael? (1) What’s Michael? 9巻め (9)

by G-Tools

柔道部物語 (1)柔道部物語 (1)
小林 まこと

柔道部物語 (5) 柔道部物語 (4) 柔道部物語 (2) 柔道部物語 (6) 柔道部物語 (3)

by G-Tools

    1年に1度は必ず一気に読み返す。何度読んでも大笑い&うるうる。

彼の本は下手な小説より実は深かったりするのです。

なのにそれを感じさせないおバカなところが愛さずにいられません。

そうそう彼は歌手の小林幸子さんの親戚なんだって〜。

知ってた?

posted by madam reiko at 22:48| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

ほとんど記憶のない女

ほとんど記憶のない女
ほとんど記憶のない女・・・私のことじゃありません。
そういうタイトルの本なのです。
51篇の不思議な物語。
ほんの数行で終わってしまうショートショートでさえ一筋縄ではいきません。
文章の裏の裏の裏・・・・迷路で迷ってしまったような感覚を覚えます。
これを寝る前に読むと・・・眠れなくなり、もう一度読み返し、頭が混乱してきて、また読んで結局眠ります。 
短編集なのになかなか進まない・・・。
そして私はまた昨日も読んだらしきページから読み返すのです。
まさしく「ほとんど記憶のない女」だわ。
posted by madam reiko at 00:00| 青森 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

Janeを買ってみた

Jane (ジェーン) 2006年 11/1号 [雑誌]
ライブのないこの期間私はいったい何をしてるかというと。
毎朝毎晩、秋の花粉症なるものに襲われております。
目も顔も痒くて喉もヒリヒリかゆかゆ、くしゃみのオンパレード。
ちょっこっと歌の練習でもと思うんですがあまりの悪声に声を出すのも嫌になっちゃう。
 
というわけでもないけど、なんちゃってエクササイズをものすご〜く手を抜きながらやっております。
部屋の中に敷きっぱなしのヨガマットとちょっと空気の抜けたバランスボールの出番です。
岩塩を入れたお風呂にじっくり入りプレゼントに頂いたホットジェルをお腹に塗りこみマッサージ。
なんだかんだ1週間過ぎて久しぶりに我が家の体重計に乗ってみた。
「え・・・?」
増えてる?ガッガ〜〜ン。どういうことよ?
ショックです・・・。やはりなんちゃって&手抜きはいかんということでしょうか。
昨日書店で見るなり購入。
DVDも付いてるじゃないの。本を開けば素晴らしい肉体美の女性達がずらり。
ここまでは無理だとしても少しでも見えない部分を何とかしたい女心。
目指せ!ジェーン・・・・いつまで続くか?
 
 
 
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2006年09月01日

セッション・トーク

y.y1.jpgなんだかんだ忙しくて本を読むのも時間が掛かります。
これ面白かったなぁ。
山下洋輔氏とゲストによる対談集です。
一番面白かったのはwith佐藤充彦氏(同い年)の章。
現存する日本の有名JAZZミュージシャンの当時がリアルに語られています。
同時期に別々のバンドで活動しながら後釜になったりトラやったり。
どこどこの店はJAZZやらせてくれたけどあそこはだめだったとか(笑)。
 
村上龍の「僕は絶対女性ヴォーカリストの旦那にはなりたくない」という件も面白かった。
ピアニストやらギタリストやら男のミュージシャンとのステージ上でのやりとりが猥褻なんだそうです(笑)
「絶対嫉妬する、なんで自分はミュージシャンじゃないんだろ!って思ってしまう」・・・・
確かにね〜そういう瞬間もあるのは否めない、が、あくまでも演奏上なんですけどね。ふふっ。
この本で一番好きな言葉は山下洋輔氏のここ。
「落語家がさ、ほかのやつの噺をきかされてなんて言うんだろうね、それを参考にしたいね。
《あの人てぇものは上手いっ。うまいがぁ、あたしとは、違います》なんて言うんじゃないの、やっぱり」
うひゃ〜カッコいい!!参りました。
 
posted by madam reiko at 23:31| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

大人の塗り絵

休み明けは疲れますね〜。
お店は暇でしたがなんとなくグッタリです。でも今週は一段落!

さて昨日本屋さんで見つけて衝動買いしたのがこれ。

大人の塗り絵 クーピーBOX〔花・フルーツ・風景・鳥の選りすぐり名画13点〕 大人の塗り絵シリーズ

何でも2年ほど前から静かなブームとか。

「脳の活性化にも効果的!」というコピーに反応してしまった。
本当は文庫本を何冊かと思ったけどどうしてもこれ!!と思う本に出会わなかったのね。
どれを手にとってもピンと来ない。う〜ん頭が鈍ってるのかな・・・。

nurie.jpg

まずは1枚書いてみた。はっきり言ってお絵かき方面は大の苦手です。

しか〜し脳の活性化のために今週はゆったり塗り絵やって過ごします。

ちなみに「大人の塗り絵」といっても大人のヌードなどはございません。

自信のある方は下絵くださいね、なんちゃって。



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2006年05月20日

リリーさんの「東京タワー」

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

リリー・フランスキーっていいなぁ・・って思っちゃいましたよ。

最初はあのオトボケ具合の匙加減の良さというのが妙に鼻について「何かちょっとね〜」と思ってたのに・・・。

どこを切り取っても不良オヤジというかちょいワルニイサンにしか見えなかったのに、こんな本書かれちゃお手上げです。

そう思っちゃうのもリリーマジックに操られてるようでやなんだけど。

思ってたよりもいいコだったのね〜って感じでしょうか。

文章が彼らしくって非常に読みやすかった。

リリーさんのお母さんが彼に当てた手紙が泣かせます。


「母親というのは無欲なものなのです

 我が子がどんなに偉くなるよりも

 どんなにお金持ちになるよりも

 毎日元気でいてくれる事を

 心の底から願います

 どんなに高価な贈り物より

 我が子の優しいひとことで

 十分すぎるほど幸せになれる

 母親というものは

 実に本当に無欲なものです

 だから母親を泣かすのは

 この世で一番いけないことです」


母親という母親が全部いい人とは限りません。世の中にはいろんな人間がいるから。

でもこの本に出てくるおかんは泣きたくなるほど優しいお母さんです。

こういうお母さんから生まれたことに感謝ですよね。
posted by madam reiko at 17:09| 青森 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

G.W中の読書本

ベッドの右側に私専用のテーブルがあります。
そこには何十冊もの本が積み重なってる。
読み終わったもの、これから読むつもりのもの。
他にはCDやMD、ハンドクリームなど。

連休中は祥子ちゃんから借りた本を読みました。
お目当ての本の他に彼女セレクトしてくれた2冊です。
こういうお薦め本ってワクワクするよね。
その人の趣向とかが垣間見れるから。

山田詠美はデビュー当時からしばらくハマって読みまくりました。
最近読んだのは「姫君」だったかな?
やっぱり絶対的な山田詠美ワールドが存在するんですよね。
久しぶりに読んでもすぐ連れられて行っちゃう。
昔はココナッツバターとかムスクの香りが本から漂ってくる感じでした。
でもこの本「風味絶佳」はまったく違う。
若い頃無茶しまくってやることやって落ち着いたというか・・・
詠美色は薄いかもしれません・・・

小池真理子さんは今は亡き森瑤子さんを彷彿させるようなお洒落な大人の恋を書く方です。
この方のお話を読むと恋愛って難しいものなのねぇ〜と傍観してしまう私。
まずシチュエーションが身近にありえないのでドラマを見ている感覚で読んでしまう。
でもこの「愛するということ」はポイントポイントに名言あり、さすがです。
変な占い師にお金を払うより女流作家の本読んだほうがためになるかもしれませんよ。

しかし、全部が全部自分の経験で書いてるわけじゃないのよね。
みんながみんな恋の達人なわけもないだろうし。
ここが才能なんですね、経験しなくても書いちゃうところが。

結局2冊しか読めませんでした・・・。
本の持ち主とは男組風つきあいだけど、中身は大人の女なのねと確信してしまいましたわ。
素敵な発見でした。


愛するということ  風味絶佳

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2006年04月17日

北風と太陽

147375-1.gif

北風と太陽。
有名なイソップ童話です。


仲の悪い北風と太陽が、どちらの力が強いか確かめよう、ということになりました。
そこへ一人の旅人が通りかかりました。
北風と太陽は旅人の服を脱がせたほうが「勝ち」と決めることにしました。

北風は、簡単なことだと言って、風を激しく旅人に吹きつけました。
旅人は、あまりの寒さにしっかりと服を押さえたので、さらに一層、強く吹きました。
たまらなくなった旅人は、もう一着服を着込みました。
ついに北風は吹きつかれてしまいました。次は太陽です。


太陽ははじめおだやかに照らしました。
すると旅人は、よけいな服を脱ぎ捨てました。
するとこんどはもっと強く照りつけました。
とうとう旅人は暑くてたまらなくなり、服を全部脱ぎ捨てたのでした。


童話って深いよね。
子供が読んでも面白いし、大人が読めば教訓になります。
しっかりしなきゃな〜。
posted by madam reiko at 23:42| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

『ツ、イ、ラ、ク』

ツ、イ、ラ、ク


今朝も瞼が腫れておりました。原因がこの本。

懲りずに昨夜はベッドで最後のクライマックスを読んでて思わず「グスッ・・ヒック」となってまたしても号泣してしまいました。

何度でもリピートしたくなる本です。よって手元に置くしかない。

読んだ後、泣きつかれて眠りに堕ちた。でも変な夢見たし・・・。

さてこの本は私が今まで読んだ中でNo1の純愛小説です。

先に紹介した『桃』はこれのサイドストーリー。

14歳の少女が許されない関係に堕ちてしまう。
大人になってみれば何の問題もない「歳の差」は少女には大きすぎた。
あれから20年・・
それでも彼女の「愛」は本物だった。


カオルコ女史が素敵な結末をプレゼントしてくれたのが嬉しかったです。

脇役も濃い・・・。ある意味、半分は脇役が主役。

映画化してほしいようなでも壊されたくないような複雑な心境だわ。

私としてはですね〜、これを読む前に脇役が主役の「桃」をまず読んでもらいたいな。

みなさんは本物の愛って知ってますか??

じゃBGMはこれで。『You don't know what love is』

Live at Montreux
posted by madam reiko at 23:38| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

姫野カオルコ「桃」

桃

脱力しております。

読後、号泣してしまいました。

やはり姫野カオルコは凄い。すっかり彼女の中毒患者です。


「桃」って食べにくいですよね。熟してると尚更・・・

皮はつるんとむけやすいけど水分たっぷりで手で掴んで食べると口から手からだらだらのぐちょぐちょで。

食べごろじゃないと皮がむけにくくまだ甘くないし頃合を見計らって食べなきゃいけません。

ちょうど色が変わる寸前の触ってぐにゅっとした頃が一番おいしい。



小さい町に17年前に起きたゴシップ。彼女の中学生時代のお話。

それに関わった人、話にはうっすら聞いてたが何も知らなかった人6人の目から書かれた6つの短編集です。

当事者二人の章が切なくて哀しくて痛くて泣けた。

今日は瞼が腫れてます・・・。

posted by madam reiko at 11:44| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

玉の輿同盟

玉の輿同盟

昨日は久々にマッタリ過ごしました。
午後は本屋さんでゆっくり本を見て回る。で、何冊か購入。
まだ読んでないのがあるのに、どうしても買ってしまう・・・。
唯一の休肝日なのでお茶を手に早々とベッドに入って読書。
日曜日の夜は軽いのがいいですね〜ってことで読んだのがコレ。

宇佐美 游の作品はもう1冊買ってるけど今ひとつ進まず中だるみ。
これは一気に読めました。
最近流行?の負け組女の逆襲って内容ですね。
同じ会社に勤めるお局化しそうな3人の個性的な女達が玉の輿を目指して奮闘・苦戦するという内容。
よくある話ですが2時間ドラマなら楽しめそうかも。

テンポもいいし読みやすかったけどもうちょっと毒が欲しいかな〜。
先が読めちゃうのが難点か。

宇佐美 游って青森県出身なんですよ、同じ青森県出身の室井 佑月 とキャリアも似てますね。モデル→ホステス→作家。
つーことは美人率高いって事ですよね?
作家じゃなくて消しゴム作家のナンシー関も大好きでした。
もう読めないのが悲しいです。

血(あか)い花

これも前読んだな〜。割と面白かったです。
少しだけ馳 星周風な匂いを感じましたね。

郷土出身女流作家は、これからどんな作品を書いていくのでしょうか。

応援しながら読んでいこうと思います。

ちなみに私のお気に入りは姫野カオルコさん。毒加減がピッタリ好み。



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2006年02月20日

肌整形メイク

今日は男性の方は読んでもちんぷんかんぷんのメイクネタです。

7年前の顔になる田中宥久子の「肌整形」メイク

晩酌しながら何気なくTVのリモコンであっちこっち徘徊してたら「徹子の部屋」の再放送。

見た事ない女性が出てました。どなたかしらと気になりチェック。

最近本屋さんでこの本よく見かけます。その著者でメイクアップアーティストの田中宥久子さん。

顔筋マッサージをすることによって7歳若返るというその技のDVDを観て黒柳徹子さんも本気で興味津々で聞き入ってましたよ〜。

そりゃそうだ。マッサージ前とマッサージ後の明らかなる差・・・。

ご本人も年齢は公開されてないけど「70歳になるのが楽しみ」とおっしゃってるのでもしかしたら60代??

首にはしわがひとつもないのよ〜。何も言わなくても本人見れば納得モンです。

自分の技術に自信があるのできっと美容整形はしてないと思う。

「今から始めても遅くない」と仰られてました。

林真理子さんが雑誌・テレビで絶賛!確かに最近ドンドン小顔になりました。

君島十和子さん、安藤優子さんもやってるそうです。きっと黒柳徹子さんもやるはずです。

田中宥久子さんのアドバイスは「あまり肌を甘やかさない」こと。

皮脂というのは常に出続けるのもだから分泌は止まらない。

逆に100%取ろうとすると表面を覆う皮脂膜を取り除くことになり、新しい皮脂分泌を誘うために余計に皮脂が出る結果になるそうです。

私は適当にルーズだしあまり手を掛けないんですがそれがいいのかもしれない。

必要なのはたっぷりの水分と少々の保湿なんだって。

この本はDVD付きでマジであちこち絶賛してます。GETしようかな〜。

彼女のプロデュースする化粧品『SUQQU』はかなり効果もあってそれなりに高価だそうです。

お後がよろしいようで・・・。
posted by madam reiko at 22:02| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

ただいま休煙中

禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる

先週から休煙中です。

不思議なんですがお休みの日はね、いいんですよ、かなり平気なの。

特に、家では吸わないっていうお約束があるんですが完璧に家の中だとお酒を飲んでても大丈夫。(よく奥さんに言われてませんか?私も旦那に言われます)

でも仕事で過ごしている自分のお店が鬼門です・・・。

お店にいると吸っちゃいます。私のペースは2日で1箱。

でも今日も大丈夫でした〜。今のところ苦でもなしって感じかな。


しかし一番危ないのがライブの時。お酒も飲んでるしね〜とっても誘惑されます。

大体がこの時に禁を破るんですね。100発90中!!

今月はライブも少ないので休煙しやすい状況ですね。

でも禁煙します!!なんて言っちゃう程根性はありません・・・。

ただ、吸わなくてもいい時間を過ごせてるのでこのまま乗っていければいいかなぁ〜。

つーことでこんな本買ったんですが。

昨日はちょっと読んで寝てしまいました。読み終えたら報告します。
posted by madam reiko at 22:01| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

大殺界マジック

今日フジヤングが仕事の合間にお店に寄ったので大殺界トーク再燃。
そこへ旦那がやってきて「最近咳ぜんそくっていうのが流行ってるんだって」と言った。
そしたらフジヤングがおもむろにバッグの中からこの本を取り出した。
おや!最近TVでもお馴染み江原氏の本・・・。


本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋
(多分この本だった気がするけど間違ってたらごめんなさい。)

ふんふん・・こういう時期はなぜかこういう本を買っちゃうんですね〜。

さすが大殺界マジック!

実は私も先日江原さんの本を手に取ったばっかり。
でも江原さんの本は種類が多いので悩んだ結果後日にしようと思って戻した本でした。
フジヤングは本を開き「ここ、ここ。読んでみて〜」と言う。

「気管支が弱ってる人」人の悪口を言うとここが弱ってくる・・・
「胃腸が弱い人」腹黒いという言葉があるとおり・・・
「内臓が弱い人」短気な人。怒りっぽい人・・・
とかいろいろ書いてました。

これを読んで自分を戒めるつもりなんですね。右に倣えで読んでみようと思います。

で、実は私もこれ系の本を買っちゃってたのね。


運がよくなる100の法則

内容はいたってシンプル。
当たり前のことばかり書いてるんですね。
運(ツキ)は願わない人のところにはやってこないとかマイナス思考はやめましょう、とか。
普段なら「こ〜んな誰でも書けるような本誰が買うかい!!」と思うはずなのに。

そこが大殺界マジック!

こういう本ってきっと毎年確実に売れるんでしょうね〜。
今の私達のような人が買うんだわ。
でもって大殺界が終わった途端にBook Off行き決定みたいなね。

フジヤング曰く「REIKOさん、この時期は運がいい人にくっついちゃダメらしいですよ」
え〜?私の本では「なるべくツキのある人のそばにいましょう」と書いてたような。
「運のいい人にエネルギーを吸い取られるみたいです。で、悪い人といると自分を見つめなおせるとかって聞きました」
そうか・・「じゃ今年は特に仲良くしようね〜」と思わず懇願する私。

そしたらフジヤング・・・クスっと笑って「あ〜でも私5万円の印鑑あるから大丈夫かも」だって。

買った当時は「マジでそんな高いハンコ買ってんの〜?」とさんざんバカにしてたあの「印鑑」・・・。

今は「印籠」に見えてきます。でも買わないよん。

恐るべし大殺界マジック!!


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2005年12月01日

眠りの薬

escher.jpg

どうも睡眠時間が最近ずれてます。
もう頭も体力も使いたくないので今夜は本を読まずに、これを観よう。
「Escher」エッシャーのグラフィックブックです。
小さい頃に見た不思議な絵。だまし絵とも言います。

妙に神秘的で心躍ってしまう・・。そして異次元の空間に連れて行かれ怖くなる・・。
そんな印象でした。
観ているうちに頭が空っぽになるというか魂を吸い取られて眠りにつける絵。

エッシャーとサルバドール・ダリを一括りにしてしまうのは私だけでしょうか?
今度はダリの本を狙ってます。

Escher (Basic Art)
M. C. Escher
3822858641


エッシャーについての詳しいサイトはこちら
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2005年11月27日

のだめカンタービレ

のだめカンタービレ(1)
二ノ宮 知子
4063259684


買ってしまいました。『のだめカンタービレ』。
それも単行本で・・・まだ連載中なのに。
今まで出ている本はガ〜ッと大人買いしたかったんですが今週のライブに備えて規則正しい生活をしなきゃいけない私。
グッと堪えて5巻まで購入。来週は全部買っちゃうもんね。

何にも知らなきゃいいことを何故か偶然知ってしまったりしてちょっとブルーな気分。
人と比べたり比べられたりするのってすっごいストレスでもう限界ギリギリです・・。
特に信じてる人なら尚更だ。もう一緒にはできないかもしれない。
とにかく解決策として今は笑って笑って嫌な気分は笑い飛ばしてしまうことにしよう。


しっかりしよう・・。もうライブも近いし。
来年はちょっとゆっくりしてN.Yに行きたいな〜。本物のライブとか見たいし。
見るなら早いほうがいいに決まってる。私の寿命なんて誰にもわかんないしね・・。
只今、夫に『行かせてちょーだい』交渉中です。




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2005年11月14日

結婚貧乏

結婚貧乏
平 安寿子 春口 裕子 三浦 しをん
4344406672


すごいタイトルですね。昨日本屋さんで見つけタイトルのインパクトに釣られて思わず手にとってしまいました。
新進女流作家8人による短編集です。
忙しくて長編モノを読むのには辛い時など割と読んじゃうんだよね。
これはとっても面白いですよ。
三浦しをんさんや松本侑子さん以外は初めて知った作家さんばっかりですが、これを機会に彼女たちの作品を読破する気満々です。
特に気に入ったのは宇佐美遊さんの「玉の輿貧乏」。林真理子さんを彷彿させるような女が女を見るときの鋭い視線が怖いけどすっかり納得でもっと読みたいって思ってしまった。

しかし文章書ける人って本当に素晴らしいです。
みんながみんな経験してるわけじゃないのに妙にリアル。
posted by madam reiko at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

ふぃーらーに載ったよ

先週はパタパタ忙しくって報告するのを忘れておりました。

先日取材に来た県内の情報雑誌「ふぃーらー」11月号に私のお店アルバータが載ってます。

Magazine.jpgMagazine1.jpg

ありがたやありがたや・・。

右の写真が掲載記事ですがよく見ると撮影時に遊びに来ていたラブポのEDDIE&きゃさりんのバックショットもしっかり。

八戸にはAmuseという八戸に根ざしたタウン誌もありまして、これに載った時は凄かった。

いかにみんな読んでるかモロ肌体験済みよ。

掲載されてから一時期混みこみで嬉しい悲鳴を上げました。

日頃暇な店なんで疲労で根も上げたりしてあせあせ(飛び散る汗)

このふぃーらーはどちらかといえば津軽方面中心の雑誌なので、そんな事にはならないと思うけど目下一人で営業中なので万が一お店が混んでアヘアへしてても許してね。

ちなみに掲載されてる地図は間違ってるんだよね〜。でもいいのさ!気にしない!

だって元々分かりづらい場所だもん。大抵の人が道に迷ってたどり着く・・・。

別に辺鄙な所にあるわけじゃないけど・・。あたしもここに住むまではよく間違えたし。

オープン当初は「でっかい看板付けろ」とかも色々言われたんですが、いいのさ〜。

細腕でやっていくんだもん。(二の腕は太いが肘から先は細いのよ)

でも、潰れないように時々遊びに来てくださいね〜。
posted by madam reiko at 20:51| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

ゴッドハンド

4847016130高橋ミカの毒素排出マッサージ
高橋 ミカ
ワニブックス 2005-08-10

by G-Tools


先日本屋さんにてつい手に取り思わずレジに向かってしまった本です。

「高橋ミカの毒素排出マッサージ」最近毒素を抜くとかよく書いてる私にまさに旬な本です。

藤原紀香さんや中村江里子さんの絶対的な信頼を得ているエステシャンの書き下ろし。

気軽にパーツごとのマッサージの方法やツボのポイントが写真入りで載ってます。

若い頃と違って今のうちから気を使わないと後々差がつくような気がして最近妙に嵌ってる。

食べないダイエットよりは運動とマッサージの方が体にはいいよね。

っつ〜かライブ後に焼肉とかお鮨をがっつかなきゃいいだけのことかもしれない。

今夜のライブは終わったらまっすぐ帰ってこよ〜。

が、ゴッドハンドねえちゃんのマッサージでいかに変わるか挑戦してみます。

まずは・・・やっぱり二の腕かしらん。そして週末は女磨き隊でプールにでも行こうかな。




posted by madam reiko at 10:03| Comment(2) | TrackBack(1) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

雨にぬれても

雨にぬれても
上原 隆
4344406532


ひえ〜揺れました・・。でも大丈夫でした。最近本当怖いですね。

昨日は久しぶりの休日らしい1日でした。夜は読書。で、読んだのがコレ。

「雨にぬれても」は幻冬舎のWEBマガジンで月一で連載されてたものだそうです。

いわゆるノンフィクションものですが、偉い人をターゲットにしてる本じゃないです。

普通の人、普通に見えた人、普通だったのにどう見ても悲劇しか待ってないような人を冷静なおかつ優しい目線で書いている。

ドキュメンタリーやノンフィクションが好きなので思わず一気読みしてしまいました。

スターの伝記物などは対象がはっきりしてるし、その人ナリもイメージできるけど、「普通の人」って顔が浮かんでこないのがちょっとリアルに怖い。

二人きりの会社で社長に自殺された部下、再婚相手に暴力を受け壊れていく妻、躁うつ病の遺伝に悩む青年など、実際に自分がその立場になったら、自分は自分をどう立て直していけるのだろうか不安になる。

この本の救いは取材対象の人物の現在を記してるところ。

ほんのタイトルはもちろんバート・バカラックの曲から頂いてます。

Raindrops keep fallin' on my head

雨粒が頭の上に落ちてくる
足がベッドからはみ出す男のように
何をやってもしっくりこない
雨は降り続く 僕の頭に落ちてくる

太陽にちょっと言ってみた
仕事をサボるなんて
そういうやり方は気に入らない
雨は降り続く 僕の頭に落ちてくる

でも一つだけ分かってることがある
どんなブルーな気分が襲っても
僕は負けない
幸せが訪れる日は
それほど遠くないはず

雨粒が頭の上に落ちてくる
だからといって
目が赤くなるわけじゃない
泣くのはいやだ
文句を言っても雨はやまないし
僕は自由なんだから
心配事なんて何もない

幸せが訪れる日は
それほど遠くないはず


そう、これが言いたかったのね・・・。
posted by madam reiko at 16:52| Comment(4) | TrackBack(1) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

ヨガ第2弾

TJムック「千葉麗子のDVDdeヨーガLesson」
千葉 麗子
4796639640


先週末買いました!なのに・・もう新しいの出たんですか?ショックです。

あまりの暑さに2日程サボってしまいましたよ。

まだギブ・アップしたくないので気分転換に新しいムックを購入。

YOGA・ヨガ・ヨーガ・いろんな呼び方があります。元アイドル「千葉麗子」さんの本。

このコって臭覚が利くって言うかネットが流行る前にアイドルから転進、そして今度はヨガインストラクターになりました。

流行に敏感なコなのかと思ったらお父上がインドに造詣が深い方らしく自然に導かれたようです。

ムックなんでdvdでいろんなポーズやってるけど、すごいです。本日はこのブログを見ているコが来店して「ヨガやってるんですか〜?」と聞かれました。

ビックリ!っていうかヨガって女子はやっぱり興味ありかしら?

今日は久しぶりに過ごしやすいお天気なんで朝は久々に熟睡してしまいました。眠い(睡眠)

明日からまた頑張らないと!。三日坊主って言われないようにね。

一人じゃ心もとないので女磨き隊で集まろうかな?

ヨガやっても禁欲的な性格にはなりません・・。ありえない!!

望みはお酒を美味しく飲んで美味しいもの食べて健康で若くありたいだけなのよん。
posted by madam reiko at 22:30| Comment(5) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

読んでみて

泣きました・・・。

西原さんにまたしてもやられました。絶対読んで欲しいなあ。

立ち読みでもいいんだよね。コンビ二や本屋さんでどうぞ。

「スペリオール」に掲載されてる「うつくしい のはら」を。

舞台はカンボジアあたりかなぁ・・。あっちの人って妙に素直すぎるというか無邪気。


「わたしは今日も字を習いに行くの・・・」

♪字をおぼえましょう

♪字がよめたら 世の中がわかる

♪商売ができる ごはんが買える

♪かぞくがいっしょにいられる    


そういう世界はいつくるんでしょう。戦争はいつなくなるんでしょうか?



ぼくんち―スピリッツとりあたまコミックス (1)女の子ものがたり

浦沢さんと西原さん・・どちらもマイ・フェイバリット。
posted by madam reiko at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

お嬢も大変!!

ってわたしの事ではもちろんありません。

眠い目をこすってやっと読みました。「完本 美空ひばり」


完本 美空ひばり
竹中 労
4480420886


最近も彼女関連の記事を書いたんだよな〜。マイブーム?

彼女ほど世間から誤解を受けている有名人もいないでしょう。

あたしも小さい頃から何故か勝手にそうなのかな〜と思ってたし。

しかし、読んだらイメージが変わりますね。

「昭和の庶民の中から生まれた唯一のスター」ぴかぴか(新しい)

双生児のような母親と女二人で芸能界を生きていくには想像を絶する程の苦汁を舐めたことだろう。
何度も何度も人に騙され、利用されればいやがうえでも強くなるのは当たり前。

子供の頃から歌しか知らない彼女は家族だけが支えで、どこか大人になりきれない部分があったようです。

ずっと母親を独占していたという思いが強くて兄弟が起こす問題を全部引き受けてしまう。

スターのひばりと個人の彼女の光と影がはっきりと書かれてました。

面白かったです。




posted by madam reiko at 18:54| Comment(4) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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